WORKSHOP

夏の暑さを涼しげに藍色で彩る蕎麦猪口と豆皿をポーセラーツ by Namilia

残念ながら今年の東京オリンピックが延期になりましたが、前回に引き続き、日本の伝統色藍色に注目して自分だけの食器作りのワークショップとして開催します。

第2弾はこれからの時期に大活躍な蕎麦猪口と豆皿をポーセラーツ。

蕎麦猪口はもともとはお酒を飲むお猪口や小鉢、湯飲みなど様々な用途で使われてすべて「猪口(ちょこ)」と呼ばれていました。

なかでも江戸末期に庶民の間でお蕎麦屋さんが流行った頃、頻繁に使用されるようになったのが口径5~8cmくらいの猪口。

そこで、この猪口をお酒を出すのに使われていたお猪口と区別するために「蕎麦猪口」と呼ぶようになったそうです。

蕎麦猪口の口径は今でもだいたい5~8cmくらいで、高台がなく、口へ向けて直線的に広がる形をしているのが特徴です。

蕎麦猪口1つで普段の食卓からおもてなしまで、シーンを問わず様々な使い方が出来ます。

ヨーグルトやアイスカップとしても使えますし、コーヒーや、小鉢としてポテトサラダやお浸し、きんぴらなんかも合います。

お蕎麦が普及する前、もともとは向付のうつわとしても使われていた蕎麦猪口ですから、お料理との相性は抜群です。

転写紙は前回の物と、新たに加わった物もありますので、選ぶのにワクワク楽しめますよ!

作業は気に入った転写紙を自分の好きなように配置して水抜きをするだけなので難しい作業は一切ありません。初心者の方でもお気軽にご参加いただけます。

 

この夏はお気に入りの食器でお家で楽しい食卓を!

 

 

おしえてくれる人

Namilia (大石菜美/おおいしなみ)

 

西東京市北町在住

2017年7月 ディマンシュ・ハーバリウム認定取得

2018年8月 株式会社日本ヴォーグ社ポーセラーツインストラクター取得

2019年1月23日、自宅サロンオープン

体験レッスン・出張レッスン・ディプロマ(認定)レッスン・カラフルハーバリウムレッスン・アロマティックハーバリウムレッスン・オーダー受付けております。

インスタ:namilia_73

 

 

ワークショップについて

日時    ①2020年7月25日(土)13:30~15:00

      ②2020年7月25日(土)15:30~17:00

      ③2020年7月27日(月)13:30~15:00

*受け付けは開始15分前からとなります。

 

開催場所 Nishitokyo CRAFT BASE (西東京市富士町4-5-15)

 

参加費用 蕎麦猪口・豆皿 ¥2,500

ワークショップ費・道具・1ドリンク・プチおやつ付き

ご希望の場合は¥900/セットで追加して頂けます。※蕎麦猪口と豆皿の個別の追加は出来ませんのでご了承下さい。

 

定員        4

 

お申込み〆切 開催日前日18:00まで

お引き取り日 ①②7月29日(水)~  ③7月31日(金)~ 営業時間内にお引き取り頂けます。両回とも8月8日(土)までのお取り置きとさせていただきます。

*そのほかは要ご相談 又は 別途郵送となります。

 

【コロナ感染対策のために】

・当日は参加者様のアルコール消毒とマスクの着用をお願い致します。但し作業中は息苦しいこともあるのでその際は他の方の安全を考慮しながら各自でご判断下さい。

・店内は必ず換気窓を開けさせていただきます。

・参加者様同士は2m以上間隔が空くように配置し少人数でのワークショップとなります。

・終了後のお飲み物とお菓子は全てテイクアウト式とさせていただきますが時間内でしたら店内でお楽しみ頂くことも可能です。

このワークショップのお申し込み

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