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AMI日記、店長のひとりごと、暮らし

バレンタインデーはチョコの日

2月14日はバレンタインデーですね。

大人になるとだんだん薄れていってしまうイベント日。自分があまり興味がなくてバレンタインデーは中学か高校までのイベントのイメージでした。

先日ラジオを聴いていたら、近年のバレンタインデーの傾向として人にあげるより自分にご褒美チョコをあげるのが主流なんだとか。確かにデパート等でもハイブランドのチョコレートの広告をよく目にするようになりました。こういう機会じゃないとなかなか買わないな~。なんてぼんやり考えていたときにふと昨年訪れたポートランドで出会ったチョコを思い出しました。

これ、ポートランドにあるThe Meadowというチョコと塩、ビターズとお花を取り扱う素敵なお店で行った際に数あるハンドクラフトチョコレートの中から買ったもの。
お店のお姉さんのおススメもあり、パッケージデザインも可愛くて購入しました。食べたのは日本に帰ってからで、想像していたよりライチの果肉とローズの香りが新鮮で相性が良く結構なお気に入りに。ただこのチョコを作っている会社はシンガポールだったんですね!てっきりポートランドからかと思ってました。

バレンタインデー前になってふと思い出してネットで探したんですが取り扱いがあるお店を見つけられず。The Meadowは今新宿にもお店があるのですが、取り扱っているのは一部だったので思い切って会社のウェブサイトに飛んでネット注文してみることに。

 

Fossa Chocolate

https://www.fossachocolate.com/

いまや海外でも日本と同じように簡単に注文できて手元に届きます。本当に便利ですね。

但し、配送料だけは高いです。今回は食べ物のせいもあってか配送料だけで約3000円。もちろん1枚買っても配送料同じはもったいないので想定外にチョコレートを大人爆買い。

他のフレーバーも購入してウーロン茶入りや塩が入ったチョコ、酒粕入りのチョコなど。これでむこう半年ぐらいはもつかと。笑 高くつきましたが思いがけず楽しい買い物になりました。

考えてみれば私が子供だった頃に比べるとチョコレートの種類が増えましたよね。近年はBean to Barのブームもありカカオの産地に拘ったり、焙煎や製造にいろんな工夫がされています。年に1度のチョコレートの日はそういったことに注目してみるのも面白いかもしれません。