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Co-labという実験 <前半>

こんにちは、店長のAmiです。寒すぎて手先が真っ白くなり始めました。そんな季節ですね。

さて、今年の7月からそのまんま”偶然”という出会いで始まったCo-labの企画。

毎月1回やっているこの企画ですか、主催者が楽しみすぎてあっという間に5回が終わりました。ので、ちょっとした総括をば。

vol.1~vol.3まで

そもそもCo-labって何?という話から

▼”Co-lab”とは
Co-lab(コラボ)は、「異なる才能を持つ人々がコラボレーション(collaboration)することで、実験室(lab)で起こるような化学反応を生み出す」ことをコンセプトに、毎月第3土曜日にイベントを運営している団体です。

以上が定義ですが、最近はほぼお酒の席化しています、いい意味で。実際にお酒をフューチャーした内容もありますしね。

最近は毎週第3土曜日の午後に盛り上がりを見せるお店を、ご近所の人が気にして「何やってるの~?」「楽しそうだね!」と声をかけてくれることも多くなりました。

このイベントは企画の発案者である高越温子ちゃん(通称あっちゃん)から「イベント会場を探している!」という相談の場にたまたま私がいて、間を繋いでくれた友人の「あみさんのところ、場所あるよ!」の一言から始まりました。そこからあれよあれよと何のトラブルも揉め事もなく現在に至ります。そんなきっかけになったvol.1からご紹介します。

 

vol.1はまだイベントタイトルもなく「北欧」をテーマに、あっちゃんが5月に訪れたデンマークの学校の実態をレポートという内容でした。

イベント後半はバリスタである石川翔一郎くんことしょうちゃんが北欧をイメージしたコーヒを淹れてくれて、北欧のお菓子を手作りしているFIKAFABRIKENのお茶菓子と一緒にお茶会に。

一回目からしてかなりビックリだったのは、初対面同士なのにこちらが促さずとも会話が弾んでいたこと。懇親会というような堅苦しいものでもなく、ほんとにカフェで話をしているようで、お店としても場の提供に貢献できたのは嬉しく感じました。

 

vol.2  「コーヒーを味わう、ちょっぴり贅沢な自分時間」

この回はしょうちゃんメインでコーヒーの豆知識から実際にハンドドリップするところまで。2種類のお豆を飲み比べてみてコンビニのコーヒーとは違う、お豆を選ぶ楽しさ、自分で挽いて淹れる楽しみを味わいました。

この日は夏特有のゲリラ豪雨に見舞われ外がピカピカ光る中、和気あいあいとイベントが終わったコントラストも面白かった回になりました。

と、今回はここまで。vol.3からは「Co-lab」のコンセプト通り様々な人が関わってくれるようになります。後半に続きますのでお楽しみに!